保証人会とは

 明治学院大学保証人会(以下、本会)は、「大学と家庭との連絡を密にし、相互の理解と協力とによって、大学教育の充実発展と学生の利益に資する」ことを目的として、1963年に設立されました。本会では学部生の保証人とその配偶者の全員が会員です。

組織構成

委員
学年毎の各学科より1名を本会が委嘱します。
役員委員
委員の中から、会長1名・副会長2名・会計監事2名・会計担当役員2名・広報担当役員5名の計12名で会の運営に当たります。
顧問・参与
顧問は大学学長を推挙しております。参与は大学役職者を中心に20名以内で会長が委嘱しております。顧問参与には議決権は有しません。
本会事務局
大学学生部に保証人会担当を置き、庶務、経理、広報等の保証人会全般業務を補助、担当しております。

運営

定期総会
年1回、前年度会務報告、前年度決算報告・同監査報告、役員改選案、活動方針案、予算案、規程改正など、保証人会最要事項の報告および議決する最高機関です。
各種会議
全体役員会(年4回)は、会の基本的事項、運営に関する事項などを協議、決定します。
顧問・参与会(年1回)は定例で定期総会前に開催され、全体役員会からの会運営に関する事項などを報告し、大学との調整を図ります。
また、定例委員会(年4回)を開催し、全体役員会からの報告・審議事項などを協議、決定します

以上