2017年度保証人会活動方針

基本方針

 保証人会は本会規約(第2条)の定めるところにより、「大学と家庭の連絡を密にし、相互の理解と協力とによって、大学教育の充実発展と学生の利益に資する」ことを目的としている。
本年度もこの趣旨に基づき大学と緊密に協力し、幅広い活動を行う。

援助活動

 各学生団体の夏合宿に対する援助や戸塚まつり準備会、白金祭実行委員会、オリエンテーション実行協議会等の活動に対して援助する。課外活動特別援助として「全国・国際大会出場遠征支援」への援助のほか、全日本級や社会的話題性のあるクラブの試合・行事等に対する応援費用などを援助する。また、第四期(2015年度より4年間)「明学スポーツを強くするプロジェクト」への援助や東日本大震災の経験を踏まえて、地震発生時の学生安否確認メールシステム委託費と、大学の防災備蓄費の一部を援助する。

教育助成活動

 各学部・事務部署等の活動に対して本年度も助成する。また、本年度も就職活動支援強化や教養教育センターによる語学力強化について助成する。また、全学部生に向けた公務員試験対策プロジェクトへ助成する。昨年度に引き続きボランティアセンターの東日本大震災被災地での学生ボランティア活動に対する旅費等を助成する。この他、Pepperプログラミング講座、国立美術館・劇場に割引料金が適用されるキャンパスメンバーズへ大学が支払う年会費の一部を助成する。

研究後援活動

 第40回学生懸賞論文を後援する。

奨学金

 学内奨学金の保証人会ヘボン給付奨学金と保証人会外国人留学生奨学金への寄付を行う。また、大学が立ち上げた「明治学院大学チャレンジ奨学金募金」にも寄付を行う。

学生記念品

 本年度も、卒業式に卒業生全員に対し卒業を祝う記念品を贈呈する。

運営活動

  1. 保証人会報誌『さん・サン』については、年2回の発行を行うと共に、広報の強化を目的として2014年度に立ち上げた保証人会ホームページ「Web SAN SUN」を含め、全会員への情報の提供、共有化を図る。
  2. 大学主催の保証人懇談会(地区別10ヵ所)に保証人会役員が出席し、保証人会の役割を説明する。また、大学主催の保証人懇談会の後に保証人会懇親会を主催し、保証人と大学教職員と保証人会の三者の親睦を深め、同地区に在住する保証人同士の交流の場を提供する。
  3. 本会の運営および発展に寄与する委員会、役員会等の会議、会合を定例として開催する。
  4. 2013年度に保証人会創立50周年記念行事が開催され、2023年の保証人会創立60周年記念行事に向けて、毎年度50万円の積立を行っており、今年度も継続する。