Merry Christmas

イルミネーションに照らされる
赤煉瓦造りの明治学院記念館

ツリー

白金キャンパスのエントランスを進むと、まず最初に目に飛び込んで来るのが左手に位置する礼拝堂。その次が、右手に位置する「明治学院記念館」です。島崎藤村の小説、「桜の実の熟する時(昭和30年発行)」の中にも登場するこの記念館(明治23年竣工)。白金キャンパスに通ってくる学生たちは、ぬくもりある赤煉瓦を用いて造られたネオゴチック様式の洋館を見ながら、講義が行われる3号館、本館、ヘボン館や食堂、部室などがあるパレットゾーン白金に向かいます。

例年通り、今年も記念館の前の芝生広場に大小のクリスマスツリーが設置され、11月21日に点灯式が行われました。「わぁ、きれい!」 学生はもちろん、ご近所の方からも好評で、一国を走るドライバーのみなさんにも定番の冬風景になっている白金キャンパスのイルミネーションスポット。点灯時間は16時半~22時半。2015年の1月5日(月)まで設置しておりますので、ご父兄の方、関係者の方、機会がありましたらぜひ、美しく照らされた「明治学院記念館」と輝かしいクリスマスツリーを見にいらしてください。(M.I)